バレーボールを見に

今晩は、娘その1の卒業したハイスクールのバレーボールの試合を見にいった。
去年までパワーミドルとして君臨していた娘その1。
ミドルスクールから一緒にプレイしていたセッターのKちゃんとぶいぶいいわせる試合を見せてくれたっけ。
その彼女たちはもう大学生。
みなちりちりばらばらに全米中に飛んでいってしまった。

今日はシーズン最後のホームゲームだった。
「最後の試合は絶対に見に来てくれ」
そう後輩の親たちにいわれていたので日本から今日に間に合うように帰ってきた。

1年ぶりの体育館。
同じコーチ群に見慣れた顔の父兄たち。

「めぐみ、助けてくれよ!いつもの応援よろしく!」
と見慣れた顔のご父兄たちにいわれたので応援をしてあげました。

「死ぬ気でいけー!!」
「きあーーーーーい!」
「集中!!」

バレーボールチームの選手もご父兄もこの日本語だけはマスターした。
「KI–A—-I!!!」
これが彼らの一番大好きなおたけび。

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思い切り叫び喉はガラガラになり、しかしチームは負けました。
最後のホームゲームだから終わってからシニアのセレモニー。
シニアにお花をあげてひとりひとりに後輩たちがメッセージを送った。

あーー去年の今日がビビッドによみがえる。
去年の試合は勝ったよね。
プレイオフも勝って州大会も行ったよね。
どこにいってもわたししは試合前後の飲み会の幹事を申し出て
ご父兄たちとも盛り上がって仲良くなったよね。

それもこれも娘その1がバレーボールをしていてくれたからだったんだなあ。
大学に行ってしまい、もうバレーボールもやめてしまい、
一番寂しいのはわたしなんだなあ。

後輩の選手にハグをしながら涙が出てきた。
なんで娘その1はもうここにいないのかなあ。
もっとたくさん試合を見たかったなあ。
子供は成長しちゃうんだなあ。
子供のせいであれもこれもできないと思っていたけど
子供のおかげで見えた世界とできた友。

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歴代のシニアのサイン。娘その1のもあり。

娘その1のことを思い感傷にふけるのを
おサルこと娘その2がうだうだうるさく邪魔をするので
湖を超え家に連れて帰ってわたしひとりで試合に戻った。

あーまだもうひとりいるはいるのだが、
いる間は邪魔くさいだけなんだなあ、子供って。
おサルまでいなくなったらどうなるのかなー。

あと4年半。
楽しみにその日を待つとしよう。

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ありがとうございましたー!