「新学年がはじまって」

やばい。
9月になってしまった。
「9月になったら死ぬ気で働きますので夏はでれでれさせちくれ」っといばって
長い夏休み(3か月)、旅ばっかして酒ばっか飲んで、やりたいことだけたらたら
してたら死ぬ気で働く9月がやってきていた。それももう1週間以上たっている。
ふむ。
働くか。
だってね、娘その1が来年から大学なのです。
こっちは9月からだからまあ1年あるわけですがね、こっちの私学は尋常じゃない
高さなのですよ。授業料がね。
娘その1は、ニューヨーク大学に行きたいというのだけどそこは日本円で
600万円以上するのですよ。どこのまじめなサラリーマンにそんな金があると
いうのじゃ!日本に夏帰った時、母校の上智大も見学に行かせたけど授業料は
150万円くらいよ。私学高いから100万円もしない州立の大学行かせたい
のだが、一番おつむのよろしいワシントン大学は州内の学生には厳しくって
成績超優秀であれもこれもできてという夢のような万能学生じゃないと入れない
という噂。そして娘その1は大学院も行って(アメリカじゃもはやあたりまえ)
メディカル・スクールも行くんだって。10年くらいこれからも学校行くんだと。
死ぬまで金稼いでやらねばならないのか?
わたしはいつ死んでいいのじゃ?
はー。

そういうわけで「死ぬ気で働くモード」にエンジンゆっくりあっためてから
向かいますんでよろしくどうぞ。
ふざけたことを書きますが、いい仕事しますよ。
ほんじゃまた。