血豆の人生

左手の手のひらに勝手に住み着いていた血豆。
ぷっくりふくれている時につぶしてしまえばよかったのに
気を許したら分厚いツラの皮、
いや手の平の分厚い皮と一体化してしまっていた。
分厚い皮の上から針でつんつんしてみたが
時すでにおそかった。
痛いだけで血は噴き出てきやしない。

こいつはガンになったりしないか?
わたしの手は腐っていかないか?

再婚するときにびびられないか?
(その前に離婚せにゃな)
美魔女コンテストでも評価さがるべ。
(その前に30キロやせにゃな)

いろいろ心配をしましたが
今晩午後10時15分、4杯目の焼酎(赤兎馬紫)を1升瓶を抱えて
ついでいたら手がかゆくなり、かいていたら
ポロリっとむけた!

若い血豆はぴゅーっと元気よく血を吹き出しますが
年こいた血豆は、ぺろりんっとむけるんです。
ほっておくといじけて死んでいってくれるのね。

知らなかった。

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Before

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After

バイバイ血豆~!
心配させやがって!

ガンではなかったことを祝してさらに飲み続けます。
みなさま、おやすみなさい。

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ありがとうございましたー!


ががががーん、検査にいくぞー。

日本滞在もあと1ヵ月となりました。
デブの国に戻る前に健診を受けておこうと横浜市の制度を利用して
近所の病院でがん検診を受けることにしました。
まずは予約の電話をりんりん。

「なんのがん検診でしょうか?」
「なんでもフルコースでお願いします」

「それでは胃と肺と大腸になります」
「前立腺もお願いします」

「ぶっ」
「はっ?」

「前立腺は男性だけです」
「なんでですか?やっておきたいんですけど」

「いいえ、だってついてないですから・・・」

そして学んだ。
前立腺はちんちん持ちにしかついてこないらしい。
女だったもんな、わたし。
時々忘れちゃうんだわ。

そして今日は
「前立腺の検査しろとかいった女よ、あれ!」
っと受付のネエチャンの注目を浴びながら予約をした近所の医院に
事前のペーパーワークをしに行ってきた。

ネエチャン、わたしにこれくれた。

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すごい量。
またペンだこができるじゃないか。

たらたらたらたら書いていた。
何回も、こいつがでてきた。

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「どんだけ酒飲むか?」
「毎日?」
「時々?」

うーむ。
毎日は、飲まない。
毎週1回は二日酔いで飲めない日がある。
するってーと、「時々」だわな。

どんだけ?
そんなもの日替わりだ。
ビール3缶で終わる夜もあれば、1升瓶が転がる夜もある。
平均…500ccか?

サバを読んでそういうことにした。

そしてやっと書き終わるとネエチャンが、緑の袋をくれた。
それは大便検査であった。

「月曜日までに2回分とってきてください」

げー。
出るかなあ。
2回も。

「1回目と2回目で時間があいたら冷蔵庫で冷やしてください」

げー。
いやだよー。

時間をあかずに出さねば!
固いのしなくては!

気合が入ったらちっとも出ない。
出かけるときに出たくなったらどうしよう。
検便セット持ちあるかなきゃだめかなあ。

アメリカではしたことのないことだらけで緊張しております。
来週月曜日までに出すぞ出すぞー2回出すぞー!
 
 
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ありがとうございましたー!
 


「最近の冷蔵庫開発秘話(妄想)」

最近の冷蔵庫には冷凍室が下についている。
なぜだか知ってた?
それはね、流血事件を防ぐためよ。
「てめーんちの冷蔵庫のおかげで血がどひゃーっと出たじゃねえかバカ野郎!
慰謝料よこしやがれ!」
と、お怪我をされたみなさまに訴えられないように。
引き出しタイプにしたのもおりこうね。
これなら流血しないですむもんね。
我が家の冷蔵庫は最近のもんではない。
上が冷凍室、下が冷蔵室という超クラシックな冷蔵庫。
そのおかげでわたしは流血したのであった。
「減量するんじゃ!もうビールなんか飲まねえぞ!」
とわたしは今朝冷蔵室のビールを外へ追い出した。
しかし、夕方家に帰ると
「なんだービールのひとつも冷えてねえのかー!」っと
自分の中のおっさんが暴れちまった。
なので床に転がっていたプレモルを急冷するために冷凍室にぶちこんだ。
「まだかなあ」
「まだだなあ」
開けたり閉めたりするごとにプレモルはおしくらまんじゅう状態の冷凍室から転がり出てきてわたしの足に落下。
「いてえなーこんちきしょー」
なんてひとりごとをいいながら、やっと冷えたビールを TV の前でお召し上がりになっていたらおサルこと娘その2が叫ぶじゃないの。
「ママ~!!血が出てる~!!」
「はー?」
っとおサルの指さすわたしの美しい足に目をやると親指がパカーンと切れて血がどくどくと出ているじゃあーないの。
ビールに心を奪われてちっとも気がつかなかったわたし。
床は血だらけ。
「きゃー!」
なんて半分おっさんなわたしはいいません。
「すげー。真っ赤じゃん」
その美しさにみとれちまいました。
わたしのような血のしたたる美女が
「てめーんちの冷蔵庫のおかげで血がどひゃーっと出たじゃねえかバカ野郎!」
ってカスタマーサービスにもしもしするもんだから
「あー面倒くせー。冷凍室は下に移動!」
「引き出しタイプにすりゃあ、やつらももううだうだいってこねーだろー」
ってことになったのね。
きっとそうよ、きっと。
あーぐびぐび。

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まだズキズキするぜー。

 

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ありがとうございましたー!