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「企画のでべそ」引っ越しました!

Posted by megumiijiri on Feb 16, 2011 in Uncategorized

 

すいませんが、


URLを
www.ijiriya.com/debeso に変更しました。

これからは、↑ でお会いしましょう~。

よろしくどうぞ

 
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偽装肉に学ぶ

Posted by megumiijiri on Nov 17, 2010 in 食品

わたしは、肉食人間だ。
肉を食べないと力がでない気がする。
焼肉をじゅーじゅーやったあとには、パワー全開。
カラオケいって防音ドアをはみでる大声でうたえちゃったりする。

しかし、
世の中には肉を食べない人々がいる。
「ベジタリアン」
もっとストイックだと
「Vegan (ベーガン)」
という。
ベーガンのみなさんは、卵も乳製品も受けつけない。

アメリカのスーパーに行くと、こういった人々向けの食品がならんでいる。
豆腐などは、たんぱく質の宝庫として肉を食べないみなさんの定番になっている。

最近よく目にするのが
肉のようで肉の入ってない肉もどき食品。
わたしは、偽装肉とよんでいる。
ええ、とっても怪しいのです。

たとえば、これ。

どうみたってソーセージでしょ?
それなのに「sausage-less sausage(ソーセージではないソーセージ)」と肉を使っていないのである。

そんでもってこれも。

肉の入ってないベーガン・バーガーだってさ。
なんでわざわざハンバーガーの形にするわけ?
肉、食べたくないんでしょ、あんたがたは!!
と説教したくはなりませんか。
だまって野菜やチーズのサンドイッチでも食べていればいいじゃないのさ。

しかし、まだ上には上がいた!
もうここまでくるとくらくらするというかだまされているというか。

左は、チキンもどき。
チキンっぽさを思い切りだしたいあまりにネーミングも「Chick’n」だってさ。
BBQ肉を偽装したものにいたっては、こうよ!

どう見ても肉でしょ?
なんでわざわざ肉っぽくするのだここまでも????
肉を食べないと自分の意志で決めたのなら
肉のことなどさっぱり忘れればいいのに。
やっぱり肉を食べない引け目があるのか?
ならば肉を堂々と食せ!
・・・と思います。

日本でもどこかのハンバーガー屋さんで肉を使わないバーガーを売っているときいたけど
まあ、健康のためにはいいからね。
日本のみなさん!アメリカは「偽装肉」の先進国です。
これらのいんちき肉商品を参考に
うまいもん作ったらいかが?

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宣伝効果抜群!リユーザブルバッグ

Posted by megumiijiri on May 17, 2010 in SPグッズ

「ママこれ買って~」
スーパーででっかいカートを押しながら買い物をしていたら娘その2が指差す先には、reusable bag(リユーザブルバッグ(日本でいうエコバッグね))が。

かわいい。
アメリカ老舗シリアルブランドのキャラクターのどーんとのったリユーザブルバッグ。
しかし、これは売り物ではなく
シリアルを2箱買うとただでもらえるという。

シリアルはいらぬがバッグは欲しい・・・だけどシリアル買わねばならぬ・・・

日本では、よくおまけほしさに無駄なものを買いまくっていた記憶があるが、
アメリカでのこの手の手法はめずらしい。
この国は、「5個で1ドル!」と書いてあっても1個だけでも20セントで売ってくれる。
「10個10ドル!」なんてのも良く見るがこれは、「1個1ドル!」ってことなんだな。
まあとにかく、無理してたくさん買わなくても得をさせてくれる現場で
「2個買わなきゃやらないよ」というのに出会ったのはちょっと新鮮であった。

シリアルなんかいらない。
買ったところで、しけるまでほうっておいてゴミ箱行きになるだけだ。
しかし、かわいい!
このバッグほしい!
・・・っと2箱買ってしまった。

「リユーザブルバッグって、環境にやさしいし~、いいことするんだから、ま、いいか」
ということで。

リユーザブルバッグ。
これは、いいおまけである。
つくりはチープでOK。
そのうえ、エコエコ大騒ぎの最近、
リユーザブルバッグは、いまや生活必需品。
こういうバッグを持たずにスーパーへ行くほうが白い目で見られる。
いくらあってもありがたい。
わたしのクルマにも常に4~5袋つみこんである。
アメリカじゃ一回に買う食糧の量がはんぱじゃないからね。

マイ・リユーザブルバッグセレクションの一部。ワイン6本キャリーバッグもあるよ。左の黒いのね。

店のロゴがバ~ン。
商品の名前がバ~ン。
そんなバッグをみんながバンバン使ってくれればいい宣伝になる。
あげてうれしい、もらってうれしい。
とっても Win Win なおまけ、それがリユーザブルバッグなのである。

そういえば、誕生日にカジノに行ったときに
バースデープレゼント!っと、どーんとカジノのロゴの入ったリユーザブルバッグもらったけど
こいつは友人にあげちゃいました。
カジノにはこっそり行ってんだからさ、宣伝したくないわけさ。

日本でもらうおまけって携帯ストラップとか細かいものが多いけど
これからは、リユーザブルバッグがいいですよ~!
町おこし、新政党旗揚げ、葬式饅頭のかわりにオリジナルリユーザブルバッグは、いかが?
宣伝効果はばっちりだよ~!

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コメディーニュース番組がUSAスピード・スケートチームのスポンサーに!

Posted by megumiijiri on Jan 7, 2010 in テレビ番組

この不況で広告スポンサーがひっこんでしまうって事態が勃発中のアメリカ。
冬季オリンピックに向けて滑りまくっていたスピード・スケートチームもスポンサーだった銀行が
けつをまくり、ありゃりゃの事態に!

どうする!

そこで助っ人に現れたのが、
 コメディーセントラル というケーブルネットワークの深夜のおちゃらけニュースコメント番組、
”Colbert Report”
わたしは寝る前にこれと、もひとつ前の The Daily Show
(こっちのほうがメジャーかな)を見て笑いながら晩酌をするのが日課となっている。
政治家をおちょくったり、他局ニュース番組の映像をふんだんにつかっておちょくったり、
その日のイキのいい時事ねたをおもしろおかしく料理してくれる。
そのうえ当の政治家なんかもビッグネームが続々出演するのだ。
こういう番組、日本であったらおもしろいと思うのだけど。
TV業界のみなさん、いかがでしょうか?

まあ、とにかく。
スケートチームは困った!
300,000ドル(1ドル100円だったら3000万円)ないとチームの存続が危うい!
オリンピックにも出られなくなってしまう!

そんな時に、
「任せろ、おれが面倒みてやるぜえ!」とColbert Report のパーソナリティーのコメディアン、
Stephen Colbert (スティーヴン・コベアーと英語では発音)が音頭をとって、
彼の番組がスケートチームのスポンサーになるといったおもしろい事態になったのでした。

番組がスポンサーになるというが、さあ、お金を出すのは誰でしょう?
それは、視聴者のみなさまなのでした。

ここがうまいのだな。
この番組では、いつも視聴者のことを”Colbert Nation”(コベアー国家のみなさま)と呼んでいるのだが、
この窮地におちいっているスケートチームを救うことを Nation に呼びかけた。
番組でガンガンスポンサーになったことをしゃべり、
選手をゲストに招き、
”Nation よ、みなで力を合わせて助けてあげようじゃないか!”と訴えた。
肝心のお金は、番組ウエッブサイトで募金を募っている。
番組は、一切お金を出さないのに、スポンサーとして番組ロゴ入り(頭と太ももに注目!)ユニフォームをオリンピックでも着てもらえちゃうのだ。

番組ロゴの入ったスケートチームのユニフォームを着てスポーツ誌の表紙を飾った番組パーソナリティー

番組ロゴの入ったスケートチームのユニフォームを着てスポーツ誌の表紙を飾った番組パーソナリティー

新聞・雑誌・インターネットメディアでもとりあげられ、宣伝効果抜群。 Read more…

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