日本の母をなめんなよ!

我が家のおサルこと娘その2がぶちキレた。
わたしのもののいい方が気にいらないと、昨夜の夕食後。

わたしが言ったことは、
「勉強終わらせて早く寝ちゃいなさい」
たったこれだけ。
今週は朝5時に朝練があるから睡眠不足を気にして言ったひとこと。

そしたら
「どうしてそんなトーンの声でお前はいつもものをいうのか!」
と発狂しやがった。

なんなんだよ、お前は。
何様だよ、お前は。

わたしは、

「自分の言い方になんの問題があるのか」
「おまえこそいちいち人のことをいうくせにいつも感じが悪いじゃねえか」
「おまえがそんなんだから話すのが嫌になる」
「もういいよ、話しかけないから」

といった。
そしたらおサルは、さらに激怒し英語で大発狂。
「どうして話そうとしないのか」
「それは問題解決ではない」
だってさ。

「話したらお前がブチ切れるから話さないほうがいいだろうよ」
とわたし。

「話さなきゃ問題は解決しない」
とおサル。

「ならば、おまえは、いちいち人の言うことにケチをつけるな」
とわたし。

「おまえが、言い方を変えればいいんだ」
とおサル。

「わたしは、いつもこういう言い方をしている。声のトーンもなんの問題もないだろうが。それなのにぶちキレられたら話すのが嫌になる」
とわたし

「どうしておまえはわからないんだー!」
とおサル。

堂々巡りの不毛な言い合い。

わたしは、星家の食卓を思い出していた。
星一徹は、息子飛雄馬に
「ハニー、どう?疲れてると思うけど、気が向いたところで投球練習してみる?」
なんて絶対言わねえだろう。
一徹には一徹のキャラがある。方針がある。

わたしは、そこいらのお母さんではない。
お母さんというよりは、お父さんだ。
それもそこいらのお父さんではない。
昭和の頑固な親父だ。
星一徹系だ。

そんなことは家族みな知り尽くしているはずだ。
なのに今になってぐにゃぐにゃ甘ちゃんのアメリカン母ちゃんになれというな。

わたしはおそらくカウンセラーに連れていかれ、
ぐにゃぐにゃ甘ちゃんアメリカナイズを迫られるであろう。

戦うぞ、オレは。
行かねえぞ、そんなとこ。

わたしは暴言を吐いているわけではない。
子供にやるべきことを正面から注意するだけだ。
今回のとばっちりに関しては、注意ともいえないし。

厳しい親がいて何が悪い!
子供が親に向かって「なんだその言い方は!」なんていうか?
この国のガキどもは親をなめている。
そしてアホ親が子供をダメにしている。
アメリカン亭主は、おサルの顔色をうかがいながらのものいいしかしない。
子供に訴えられるのが怖いか?

わたしは決してぐにゃぐにゃ甘ちゃんアメリカンにはならねえからな。
星一徹系でいいのだ。
文句あっか!!!

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